アルベロ氏とワイルドの人々が来ました

hidemo designer wakakoです。
怒濤のホットロッドカスタムショーの次の日、各海外メディアの人々が私たちの工場を取材に来て下さいました。とっても嬉しいっス。
朝一番で写真家リクターさんが来るというアポイントがあったんだけど事情によりキャンセルになって…、でもその時間帯に入れ替わりでスペインのアルベロ氏が来てくれました。

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アルベロ氏は自身のカルチャーメディア配給会社を運営しながらヨーロッパの各バイクメディアと取材媒体や被写体のやりとりをしている方で、フランスの雑誌フリーウェイから引き受けたMOD CHOPPER 2ndの写真にベタ惚れしてくれたそう。
なんとたった一人で、自腹で、ヒデモのバイク見たさにスペインから単身来て下さったんです。しかも初めての単身日本旅行、なのに横浜のムーンから地下鉄を 乗り継いで電車で来てくれたんです…。無茶苦茶うれしいっスよ、こういうの…。外国の方でも本当に見て下さる方は見てくれはるんですね。
いつもは外国メディアの方やお客さんは大概タクシーを使ってヒデモ工場まで来てくれるんだけど、アルベロ氏は「タクシーじゃ本当の日本は理解できないから、自力で公共手段で来た」なんてカッコいいこと言ってくれはるんです。
私も独身時代は旅に出るために働いてお金貯めてワーっとマイスポで日本中を駆け回る事が趣味だった人間なんで、アルベロ氏の言葉はズシーンと心に響きました…。
しかも彼は二時間近くMODの写真を撮影し続けました、被写体を会話をするとはこういうコトなのですねぇ(!)

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そして入れ替わりでフランス、フィンランド、スエーデン、オランダ等のワイルドマガジンのご一行(10人くらい?)が来てくださいました。普段は機械の音しかしないシーンとした当工場内は、ありえないくらいスーパーにぎやかディでした。
MODもエンジンかけてチロっと走行しました、でもマグニトー点火って暖気無しで一発かけるの難しいんだなぁ…(笑) かかった時は全員拍手喝采でしたよー★