Go with MOON 2

タンク上面のイメージで終わった前回の作業

本日は、イメージを掴んだところで上面パネルの製作から~

切り出したアルミパネルをこつこつこつと板金して~

イングリッシュホイールでぐりぐりぐりと板金して~

上面パネルと左右のパネルがぴったりくるまでひたすら板金。

ここでしっかり合わせないとタンクが歪んだり、溶接の合わせ面が波波に

なってしまうのでじみ~にしっかり調整していきます。

ぴったりきたら点付け溶接して、さらに板金で溶接面を整えます。

3センチ間隔ぐらいで本溶接。

アルミって熱かけるとぐにゃぐにゃ動くから下ごしらえがほんと大変。

裏からもビード流して表面はきれいにビード落として面取って

ガソリンタンクになりました。ちなみにけっこう手間暇かけて

製作してますが、これでもゆるめで作っております。

下の写真は、3年前にR nineT Custom Projectで製作したガソリンタンクです。

たぶん今回の10倍ぐらい手間暇かけて追い込んでます。

でっ、?なにが言いたいのかって言うと、

ここまで仕上げるとちょー綺麗なんです、それ故に既製品っぽくて

ぬくもりが無くて、なにか物足りなさを感じちゃうんです。

R9Tのような現行車なら、パリッとかっこよく魅せれるんですが

今回のベースのように古い車体は、ゆるめに作ったほうが雰囲気は出るんじゃないかなーと。

くどくどと説明しましたが、まぁ、、手抜きじゃないってこと。

次回はフレームとドッキング☆